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Prime Videoのメリット・デメリット|ほぼ毎日見る筆者が感じた良い点と不満

Prime Videoをほぼ毎日使う筆者が、アニメ・映画・ドラマ・Amazonオリジナル・お笑いを見て感じたことを紹介。広告、見放題と有料作品の違い、向く人・見送れる人を整理します。

Prime Videoを、筆者はほぼ毎日見ています。アニメ、映画、ドラマ、Amazonオリジナルのドラマや映画、お笑いまで、その日の気分で幅広く選ぶ使い方です。

もちろん、不満もあります。Prime Videoに広告が入るようになったのは、ほぼ毎日見る自分にとってかなり痛いと感じています。それでも今も使っているのは、「今日は何か見よう」と思ったときに開ける、普段使いの動画サービスになっているからです。

この記事では、Prime Videoを長く使っている筆者の実感と、Amazon公式で確認できる現在の条件を分けて紹介します。

先に結論:広告は不満。それでも「今日は何か見よう」に使える

Prime Videoは、特定の作品だけを見るためというより、普段から動画を楽しみたい人に向きやすいサービスです。アニメ、映画、ドラマ、Amazonオリジナル、お笑いなどを、その日の気分で選びたい人には使う場面があります。

一方、広告が気になる人や、見たい作品がPrime会員特典の対象かを確認せずに「全部見放題」と考えている人は、登録前に条件を見ておきたいところです。レンタル・購入や追加チャンネルは別料金になる場合があります。

判断するときは、Amazonで買い物をするかだけでなく、Prime Videoを自分の生活で継続して使うかを考えます。

Prime Videoで何を見ているか

筆者がPrime Videoで見るのは、ひとつのジャンルだけではありません。アニメ、映画、ドラマ、Amazonオリジナルのドラマ・映画、お笑いを行き来しています。

「この作品を見る」と決めて開く日もありますが、特に目的を決めずに「今日は何か見ようかな」と探すこともあります。作品名や本数を数えて評価しているわけではありませんが、ジャンルをまたいで候補を探せることは、普段使いのしやすさにつながっています。

ほぼ毎日使う理由は、見るものをその場で選べるから

筆者にとってPrime Videoは、特別な日にだけ使うサービスではありません。短い時間に何か見たい日も、時間を取って映画やドラマを見たい日も、まず候補を探せます。

この「何を見るかを決めていない状態でも開ける」ことが、ほぼ毎日使う理由のひとつです。筆者にとっては、その日の気分で幅広く選べることが使いやすさにつながっています。

Prime Videoは「見放題」だけでできているわけではない

Amazon公式では、Prime Videoの視聴方法をいくつかに分けて案内しています。ここを最初に知っておくと、見たい作品を開いたときの「思っていた条件と違う」を減らせます。

Prime会員特典の対象作品

Prime会員なら、Prime Videoのうち会員特典の対象になっている映画、TV番組、アニメ、スポーツ生配信、Amazonオリジナル作品などを、追加料金なしで楽しめます。

ただし、会員特典の対象タイトルは追加や削除で変わります。今見られるかどうかは、作品詳細画面で確認するのが確実です。

レンタル・購入の作品

Prime Videoには、Prime会員特典とは別にレンタル・購入できる作品があります。Prime会費を払っていても、これらが自動的に見放題になるわけではありません。

「見たい作品があるから加入する」という場合は、登録前にその作品が会員特典の対象か、レンタル・購入なのかを確認しておきます。

Prime Video Channelsなどの追加サービス

特定のジャンルやチャンネルを見たい場合は、Prime Video内の追加サブスクリプションが候補になることもあります。ただし、Prime会費とは別に料金がかかるサービスです。

チャンネル名や料金、無料体験の有無は変わるため、必要なものだけ公式画面で確認します。

Prime Videoで感じたメリット

幅広いジャンルを、日常の中で選びやすい

筆者はアニメだけ、映画だけという使い方ではありません。ドラマやAmazonオリジナル、お笑いまで含めて、その日の気分で選びます。

「何か見たいけれど、まだ決めていない」という状態でも使えることが、筆者にとっての一番大きなメリットです。これは作品数を数えた評価ではなく、ほぼ毎日利用している本人の感想です。

Prime会員特典のひとつとして使える

Prime Videoは、Amazon Primeの会員特典のひとつです。Prime会員特典対象作品を追加料金なしで見る場合、動画だけを別契約する形とは違い、Prime会費の中で利用します。

ただし、Prime全体の会費を動画だけで判断するかは人によって変わります。配送、Amazon Photos、Prime Reading、セールなど、ほかの特典も含めて自分の使い方で考えます。

対応端末やダウンロードの選択肢がある

公式案内では、パソコン、スマートフォン、タブレット、ゲーム機器、Smart TVなど、複数の端末で視聴できます。対応作品は、スマートフォンやタブレットなどへダウンロードして、インターネット接続のない場所で視聴することもできます。

端末や作品によって利用できる機能は変わるため、使う端末と作品の詳細を確認します。

最大の不満:広告が入るようになった

Prime Videoには、広告が入る作品があります。Amazon公式の案内では、日本のPrime Video広告について、Amazonオリジナルやライセンス取得済みの第三者コンテンツに広告が配信され、広告ブレークにはプレロールやミッドロールが含まれ得ると説明されています。ただし、表示のされ方はタイトルや地域などで異なります。

ほぼ毎日見る自分にとって、広告が入るようになったのはかなり痛いです。視聴頻度が低ければ気になり方も違うかもしれませんが、見る回数が多いほど、広告は「小さな不満」では済ませにくくなります。

Prime Video広告フリーという追加の月額サブスクリプションもあります。公式ヘルプでは日本で提供され、Primeのオンデマンド映画・TV番組の多くで広告が表示されなくなると案内されています。一方、ライブTV、スポーツイベント、一部の広告付き無料コンテンツには広告が残る場合があり、作品前のプロモーション予告編も広告フリーで削除できないことがあります。

広告フリーの日本向け料金は変わる可能性があるため、登録前に公式のアカウント画面で確認してください。Prime会費に自動で含まれるものではなく、別の月額サービスとして考えます。

入会前に知っておきたい注意点

  • 目当ての作品が、いつもPrime会員特典の対象とは限りません。
  • レンタル・購入作品やPrime Video Channelsは、Prime会費とは別料金になる場合があります。
  • 見放題対象のタイトルは追加・削除で変わります。
  • 広告の位置や表示内容は、作品や地域によって異なります。
  • 広告フリーに登録しても、一部のコンテンツや予告編では広告が残る場合があります。
  • Primeの料金、無料体験、広告フリーの条件は、登録時の公式画面で確認します。

Prime Videoの作品を探すときは、再生ボタン周辺の表示を見る習慣をつけると安心です。会員特典の対象か、有料のレンタル・購入かを、作品ごとに確認します。

Prime Videoが向いている人・見送れる人

向いている人

  • 日常的に動画を見る
  • アニメ、映画、ドラマ、オリジナル、お笑いなどを幅広く見る
  • 「今日は何か見よう」と、その場で作品を探すことがある
  • Prime Video以外の配送、Amazon Photos、Prime Reading、セールなども使う

見送れる人

  • 動画をほとんど見ない
  • 見たい作品がPrime会員特典の対象にほとんどない
  • 広告が気になり、広告フリーを含めた追加料金も避けたい
  • 見放題とレンタル・購入を見分ける手間をかけたくない
  • 特定ジャンルだけを重点的に見たい

Amazonでの買い物頻度だけで決める必要はありません。Prime Videoを含め、自分がPrimeのどのサービスを継続して使うかで考えます。

Prime Videoだけを目的にPrimeへ入るのはあり?

Prime Videoをほぼ毎日使い、見たい作品が会員特典の対象で、広告や別料金の条件にも納得できるなら、動画を主目的にPrimeへ入る選択はあります。

ただし、筆者が継続している理由はPrime Videoだけではありません。配送、Amazon Photos、Prime Reading、セールも使っているため、Prime全体として判断しています。

料金・無料体験・登録前の確認

2026年9月3日にAmazon公式ページを確認した時点では、Primeの料金は月額600円、年額5,900円と表示されていました。料金は変更される可能性があるため、登録時に公式ページで再確認します。

対象者には30日間の無料体験が案内されていますが、誰にでも同じ表示が出るとは限りません。無料体験の対象か、体験終了後にどのプランへ切り替わるか、支払い方法と更新条件を登録画面で確認します。

登録の流れは、次の確認だけで十分です。

  1. Amazon公式のPrimeページを開く
  2. アカウントへサインインする
  3. 料金、無料体験の表示、支払い方法を確認する
  4. 体験終了後の料金と更新条件を確認して登録する

Amazon Prime Videoの現在の条件を公式で確認する

Prime Videoを試す場合は、会員特典の対象作品、広告、レンタル・購入、追加チャンネルの条件を公式ページで確認してから登録しましょう。

よくある疑問

Prime VideoはAmazon Primeに含まれる?

Prime VideoはAmazon Primeの会員特典のひとつです。Prime会員特典の対象作品は追加料金なしで視聴できますが、Prime Video内のすべての作品が同じ条件になるわけではありません。

Prime会員ならすべて見放題?

いいえ。Prime会員特典の対象作品とは別に、レンタル・購入作品や、追加料金が必要なサブスクリプションがあります。見たい作品の詳細画面で条件を確認します。

Prime Videoの広告はなくせる?

Prime Video広告フリーという別の月額サブスクリプションがあります。日本で利用できますが、ライブTV、スポーツイベント、一部の広告付き無料コンテンツ、作品前のプロモーション予告編などには広告が残る場合があります。現在の料金と対象範囲は公式画面で確認してください。

スマホやタブレットで見られる?

公式案内では、スマートフォン、タブレット、パソコン、ゲーム機器、Smart TVなどが案内されています。対応作品はスマートフォンやタブレットなどへダウンロードできる場合もあります。端末と作品による違いは、利用前に確認します。

Prime Videoだけを目的に入ってもいい?

動画をほぼ毎日見る人なら候補になります。ただし、広告、会員特典の対象範囲、レンタル・購入、追加チャンネルを確認してください。筆者はPrime Video以外の特典も使っているので、Prime Videoだけで全員に合うとは考えていません。

まとめ

Prime Videoは、広告が入るようになったことが大きな不満です。それでも筆者は、アニメ、映画、ドラマ、Amazonオリジナル、お笑いをほぼ毎日、その日の気分で選んでいます。

見るものを幅広く探す普段使いには向きますが、見たい作品が会員特典の対象とは限らず、広告フリーやレンタル・購入が別になる場合もあります。自分が継続して見るか、公式の現在条件に納得できるかを確認してから判断しましょう。